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活性酸素は老化や病気の原因!

活性酸素は本来、体内に侵入した細菌やウイルスなどの敵からの攻撃からカラダを守るために、白血球がつくりだす物質だそう。

活性酸素により、ひとつの細胞がサビる(酸化する)と、その細胞は次々にまわりの細胞を酸化させていきます。

活性酸素により細胞がさびて行くと、内臓や皮膚、骨などのあらゆる組織にダメージを与え、老化やガンや生活習慣病などにつながると言われています。

そんなこわい活性酸素を消去するには、抗酸化作用のある食品を食べればいいんです。

それは、「ビタミンACE(エース)」、亜鉛、セレンなどのミネラル、それから今よく話題になるポリフェノールなどのファイトケミカルが入っている食品です。

ビタミンCは、果物や緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンEは、ごま・うなぎ・ピーナッツなどに多く含まれています。

ビタミンA(カロチノイド)は、緑黄色野菜、特にトマトにはリコピンという抗酸化力が強い成分が含まれています。

亜鉛は牡蠣、うなぎ、牛肉(もも肉)、チーズ、レバー(豚・鶏)、卵黄、大豆、納豆、きな粉、豆腐、そば、ゴマ、緑茶、抹茶、カシューナッツ、アーモンド、黒米、赤米に含まれています。
特に牡蠣なら、2個で一日の必要量を満たすそうです。

セレンはイワシ丸干し、シラス干し、小麦胚芽などに多く含まれています。
 
フロアントシアニジンは、ブドウの種子に含まれる成分で、皮膚の成分であるコラーゲンやエラスチンと結合しやすく、活性酸素によるダメージを修復する働きがあります。赤ワインにたっぷり含まれています。

カテキンは、緑茶に多く含まれています。最近では、特に脳内で発生した活性酸素を抑える働きがあるといわれています。

その他に、コーヒーの香りの成分であるクロロゲン酸、大豆や味噌・醤油に含まれるサポニンなど、ブロッコリーや菜花などのアブラナ科の植物のみに含まれるイソチオシアナートと呼ばれるイオウ化合物などがあります。

これらは、例えばビタミンEが抗酸化力を失うとビタミンCがEを再生させる、ミネラルが活性酸素を防御するための抗酸化酵素を助けて活性化させる、ポリフェノールとビタミンCをとると効果が高まるなど、お互いに協力しあうそうです。

特定のサプリメントや食品を偏ってとるよりも、こうした栄養素や成分を複合的に含んでいる野菜や果物などを幅広く食べる方が効果的だそうです。

食べ物で活性酸素を除去しましょう!




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